2010/12/05

Weihnachten gebäck

ドイツ主婦がクリスマス前にやる事、、、
それはクリスマスクッキー作り。

何種類ものクッキーを沢山焼いて
友達や親戚に配ったり、お家で少しずつ食べたりするそう。

今年はAdventskranzも作ったし、ドイツのクリスマスを満喫するには
クッキーも作るしかない!ということで、早速材料を調達。

ドイツ製クッキー型もセールで買っ来た。
(かつてフランクフルトに居たみなさん!
あのcri criがあと2ヶ月で閉店です。いいお店だったのに、残念。)

生地もドイツレシピで用意して、、、


Spitzbuben (シュピッツブーベン)という、
ジャムが間に挟まったクッキーと
プレーン、そしてココア味のクッキーを作成。

山盛りの砂糖とバターで、まさに罪悪感の塊。
私にはちょっと甘過ぎるレシピだったけど
さくさくな食感が手伝って、結局ぽりぽり
いくつか食べてしまった。

友達に配ろうと、50枚程のクッキーを焼いたけど
実はココア味は生地がだれてしまって
見栄えが悪くて失敗。
今までクッキーを作って満足した事無し。
クッキーって難しい!!!

どうして、こんなにドイツのクリスマスがどうだこうだと
騒いでいるかというと、実は1月末に英国へ引っ越し予定。

文句を言いながらも4年半。Pに至っては5年半。
まわりの人に恵まれて、緑が一杯、空気がきれい、
平和なフランクフルトの生活も
あと2ヶ月で終わると思うと、正直信じられない!
離れるとなると、フランクフルト、良い所だなーと思う。

実は、クリスマスも年末年始もドイツで過ごすのは初めての私たち。
最後のこの季節を満喫したいと思います!

Granadilla and ...

Kaufhofというデパートの食品売り場で
”南国フルーツ”の実演販売をやっていた。
5種類の見た事も無いフルーツが並んでいて
とりあえず全てのものを食べてみた。
その中で一番美味しいと思ったこれを1つ家に買って帰った。

Granadillaというこの果物、コロンビアのフルーツだそう。
スイカの種みたいな種のまわりにヌルヌルした透明のものが
まとわりついていて、それをそのままスプーンですくって食べる。
試食した時は美味しいと思ったけど、、、微妙な甘さで、、、うーむ。
しいて例えるなら、キウィの種の部分が進化して
ヌルヌルをまとったという感じかな?!

Pは「これ、マズい!」って一口しか食べなかった。
良かった〜、1個しか買わなくて!高いし!
グラム販売だったのでレジでびっくりしたの、実は。

そして、お金を払ってから気づいたけど
アレルギー体質の私は医者から
「南国フルーツはあんまり食べないように」と
言われてたのをすっかり忘れていて、、、
そのコトを思い出したら体中が痒い。自業自得だけどネ。

話は変わって、実家からうれしいニュース。
祖父が勲章を貰うんだって!
次回の里帰り時に、いろいろ話を聞きながら
勲章を見せてもらうのが楽しみ。
自分は勲章なんて一生貰う機会が無いと思うので
身内ながらすごいなーと思う。

この祖父とは私がドイツに来てから文通をしている。
良く「ただ一日を過ごすのではなく、何か目標を持って過ごす事」と
書いてあって、ほんとにその通りだなあーと思い
勉強してみたり、やらずに置いておいたコトを片付けたりするけど
それを長く続けるのは難しい。手紙が届いて数日は
そんな気持ちで生活するけど、時間が経つと
やっぱり怠けてしまうもの。
ダラダラが好きな私だけど、ここ2ヶ月は
バタバタになりそうなので心して生活しないと。

2010/12/02

Adventskranz

Adventskranz(アドベントクランツ)を作った!
生のもみの木リースを買って
いくつかのパーツ&リボンで飾り付け。
初めてなので、王道の赤色で。

このAdventskranzはクリスマスから逆算して
4週間前の日曜日は第1アドベントと言って、1つ目のろうそくを灯し、
翌週の日曜日の第2アドベントに2つ目のろうそくにも灯し、、、という風に
クリスマスを待つというもの。
ドイツのお花屋さんではアドベントの前にはこのようなリースが
沢山売られていて、そのデザインもいろいろ。

でもなんかコレっていうのが見つからなくって
しかもお値段も結構する、、、ということで
自分で作る事にした。でもすでに第1アドベントが終わっていて
パーツも売れ残りの感じ、、、。うーむ、出遅れた!

実は、学生時代にデパートのクリスマスデコレーション用の
巨大リースを作るバイトをしたことがあって
昔を思い出してなかなか楽しい作業。

帰宅したPは「やっぱり買って来たんだね〜」と言ったので
初めてにしてはなかなか上手くいったんじゃないかな?!

日曜じゃないけど、次の日曜日に間に合う様に
夕食の時に1つ目のろうそくを灯して。
次の日曜日には2本目。
クリスマスクッキーの大量生産でもしようかな?!

2010/11/30

Snow, snow, snow...

最高気温がマイナスとかあり得ない〜!
今年は例年よりもずっと寒い気がする。
寒すぎてクリスマスマーケットに行く気にならないくらい。

ちょっと部屋の中でだけでもあたたか雰囲気になるように
チューリップを飾りました。
この透明のアアルトベース+チューリップという組み合わせ、
アアルトハウスの中で見て、まねしたい!とずっと思ってたコト。

ここ最近は細かい用事でバタバタしていて
なかなかちゃんとした夕飯を作っていません。
この日、ちょっと時間があったので
デュッセルドルフで買って来たとろろをすりおろして夕飯に。
他の日も、もちろん夕飯は作ってるけど
わざわざ写真に取る程のものでも無く。

2010/11/28

Apple pie

無償にアップルパイが食べたくて、日曜日の午後に焼いてみた。
林檎のフィリングも甘酸っぱくて大成功。

一気に冷え込んで、0度あたりをうろうろしている
フランクフルトの気温。寒いというより、痛い!

ロンドンよりPの友達が来て、みんなでお茶したけど
寒すぎてクリスマスマーケットに行こうと言う人は一人も居なかった。
それほど寒いんです。友達はロンドンよりずっと寒いって言ってたナ。

クリスマスーケットも始まって、街はキラキラほんとにきれい。
高級ホテルSteigenbergerもツリーで飾り付け。

街の至る所で売ってるこれ。針葉樹を束にして売っているんだけど
「何だろう〜?」ってずっと思っていて
ネットで調べたらMistel(ヤドリギ)だそう。
魔除けの意味があって、Advent(アドベント)が始まったら
玄関のドアなどに飾るんだとか。

Adventというのはクリスマスの4週間前の日曜日から
クリスマスまでの準備期間。
お花屋さんにはAdventskranz(アドベントクランツ)がたくさん。
4本のろうそくを日曜日に一本ずつ灯して行き、
クリスマスを心待ちにするというもの。

今年、私とPはドイツで初めてのクリスマスと年越しを過ごす予定なので
かわいいAdventskranzを探して歩いたけど
気に入るものが無くて、結局1回目の日曜日がやって来ちゃった。
いつもはスコットランドか日本へ里帰りして家を留守にするので
クリスマスの飾りはもったいないなあと思って手を出した事が無い。
Adventskranzは大きいろうそくが1本のデザインや、
2本のデザインのものもあるので
コレっていうものを探したいナ。
 
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